DigiPi26号にRaspberry Pi用のDACが付属します

モノラルサウンドさんの雑誌「DigiPi」のいつか発売される最新号にてRaspberry Pi用のDACが付録として付属することが決定いたしました。

DigiPi 26号 「インターネットのかばんちゃん」号

・付録はRaspberry Pi用DAC!! 384Khz/32Bit対応!!

 

以下付録のDACについて紹介したいと思います。

 

DACチップにはPCM5122を採用

予算の都合上ES9018やAK4490は使えません。本当は使いたいんですが。

 

水晶発振器には信頼のNDK製を2機搭載

Raspberry Piの弱点であるクロック。弱点を補うためNDK製水晶発振器を44.1Khz系と48Khz系個別に搭載。

 

OSコン、READY??

電源はRaspberry PiのGPIOピンより供給されますが、より高品質な電源にするためにOSコンを採用しております。また、Oresonicの技術であるSCDSを採用しており、どんなヘッドホンであれ鳴らすことが可能。

OSコンであれば良いというわけでなく、ECHU、WIMAコンデンサなど随所に配置

 

日本初のオーディオメーカーDACだ!!

Oresonic社

設計、開発はオーディオメーカーであるOresonic社が行いました。日本で最も早く、そして手軽にいい音を聴いてほしいという思いで開発

 

 

とすばらしい構成になっております。

DigiPi最新号はいつか発売!!

 

 

するといいなぁ・・・

 

 

*この記事はエイプリルフールネタです

 

——ここから宣伝——

 

4月29日、30日に開催されるフジヤエービックさん主宰の春のヘッドホン祭にステレオサウンドブースにラズパイオーディオを展示することになりました!よろしくお願いします!

Digifi 3月号にラズパイオーディオが載っています。

本日3/2発売、ステレオサウンドの雑誌、Digifiの3月号である、「Digifi No.25」にて、ラズベリーパイでの音楽の楽しみ方を、ラズパイオーディオの会、自称会員1号である、宮原徹さんが書いてくれました。

 

 

ラズパイオーディオについて優しく書いてありますので、一度手にとってみてはいかがでしょうか?

また、3/3,3/4のハイレゾパークinNEZUにも是非お越しくださいませ。

ワンボードオーディオ・コンソーシアムが設立

ワンボードオーディオ・コンソーシアムが設立されました。

ラズパイオーディオ規格統一へ。「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」設立、人気メーカーなど8社が参画 – Phile-web

【特別編】「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」設立。発案者・海上忍が語る趣旨と今後の活動

 

これは、ラズベリーパイや、他のワンボードコンピュータなどをコアにしたオーディオプラットフォームの規格の策定を行うコンソーシアムであります。

 

「ラズパイオーディオの会」としては、このコンソーシアムには関係ないのですが、「ラズパイオーディオ」については大きく関係しているので、記事にしました。

 

このコンソーシアムは簡単にまとめますと、

・OTOTOY、共立電子、サエクコマース、TEAC、TOPWINGCYBERSOUNDGROUP、VALUETRADE、BRIGHTTONE、LUXMANの8社で設立されている。(3/1時点)

・各社間でのラズベリーパイ用のケースやオーディオHAT規格の策定をする。

 

自作、DIYオーディオの世界だけでなく、遂に業界の世界にもラズパイオーディオの波が出始め、嬉しい限りであります。

 

これからのワンボードオーディオ・コンソーシアム、ラズパイオーディオに期待しましょう!!

OSC2017Tokyo/Springに出展いたします。

ラズパイオーディオの会では3月10日-11日に開催される

OpenSourceConference2017 Tokyo/Springに出展いたします。

展示内容は

Raspberry Piを用いたオーディオシステムの展示

細かいところは未定(汗)、2月中旬頃決定?します。

 

また、セミナーも行います。

セミナーはOSC2016Fukuokaの内容とは打って変わって超々初心者向けの超~~わかりやすくて楽しすぎるセミナーを予定しています。(これも決まり次第追記)

 

それではよろしくお願いします。