Raspberry Jam Big Birthday Weekend 2018 in TOKYO ラパオブースレポート

去る 3月3日、4日、日本工学院専門学校で開催されたRaspberry Jam Big Birthday Weekend 2018 in TOKYOのラズパイオーディオブースレポートです。

 

1日目

1日目はラズパイオーディオセッションでした。

ラズパイオーディオとは・・・?からはじまり、ステレオサウンドさんのDigiFiを使ったセッション、そしてラトックシステムさんのトランスポートを使ったセッションを行いました。

 

はじめ20分はセミナー、後半20分を試聴会という形でさせていただきました。
ラズパイって何?という方とオーディオ興味ないんだけど・・・という方がいて楽しいセミナー試聴会になったと思います。

1日目はラトックシステムさんのトランスポートと通常のラズパイとの聴き比べが好評。

はじめにラトックシステムさんのトランスポートを聴いていただき、その場でUSBケーブルを通常のラズパイにつなげかえました。

同じラズパイかつデジタル出力をしているのになぜこんなに音が変わるのか?という疑問を多くの方が感じていました。

 

2日目

2日目はラズパイオーディオハンズオンを行いました。ステレオサウンドさんの雑誌「DigiFi」の付録であるUSB-DAC内蔵アンプとフルレンジユニットを使ったハンズオンでした。


はじめ30分はラズパイオーディオの基礎、音がなる仕組みについて解説を行いました。

そしてメインのハンズオンです。



親子、友人で「これじゃないよこっちの設定を変えるんだよ!」「こうやってつなぐんだよ」など教え合いながら制作していきました。
普段あまり見ることのできないスピーカー「ユニット」に驚いたり、箱に穴を開けて簡易エンクロージャーを作り、DACとラズパイをつなげ実際に音を鳴らしてみました。

ハンズオンは17人の参加のうち10人が学生でした。実際に作ってみて音が出た瞬間の「やった!」という笑顔も見られました。

 

全体を通して

2日間を通して、ラパオブースは成功だったと思います。1日目の試聴会は試聴室でもないし難しいかなと思っておりましたがそこが逆に良かったポイントで、オーディオブースのみ隔離するのではなく、多くの方が通る、見える場所においてあるからこそ全く興味のない方がフラっと立ち寄り、自然と耳を澄ましていました。そして「ラズパイってこんな音出してたんだ」「オーディオってすごいんだな、おもしろいな」という意見をいただきました。

2日目はもしかしたら集まらないかもしれない、とびくびくしていましたが実際は17名の参加者うち10名が学生、一番若い方ですと小学生の方にも参加していただきました。特に学生の方の新しい発見や作っている際の真剣な顔つき、そして完成したときの「ヨッシャ!」な表情には私も嬉しかったです。

試聴機材をお貸しいただいた「三菱電機エンジニアリング株式会社」様、「株式会社CSR」様、「ラトックシステム株式会社」様、「株式会社ブライトーン」様や、ハンズオンの機材を提供していただいた「株式会社ステレオサウンド」様の協力がなければこのような結果は無かったと思います。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

また、このようなイベントを開催させていただけた「Japan Raspberry Users Group」様に感謝申し上げます。

 

またこのようなイベントをやってみたいですね!(疲れましたが)

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